夢
一昨年 寅次郎が虹の橋へ旅立ち、昨年 母が父の元へ旅立った。
時々、寅次郎、父、母の夢をみる。
両親は懐かしい気持ちになる夢が多くて、目覚めると切ない。
寅次郎の夢はいつも夢の中で泣いていて、目が覚めると瞼に涙が滲んでいる。
来月、寅次郎は19才になる。19年前の5月9日に我が家にやってきた。母親や兄弟から離されて知らない家へ連れてこられて、不安だったろうな。19年前に戻って寅次郎をぎゅっと抱きしめてあげたい。
今月は母の誕生日。昨年、誕生日ケーキを買って母と一緒に食べたよ〜と姉が言っていた。こないだの事のような遠い昔の事のような、、。
虹の橋
お世話になったペット葬儀屋さんから「虹の橋の唄」をいただきました。
ほんの少し気持ちが救われました。
よく「虹の橋を渡る」と言われますが、本当は「虹の橋に旅立つ」というのが正しいようです。
調べてみたらこんなサイトがありました。
そして虹の橋は三部まであるそうです。
虹の橋とは?ペットロスを癒す素敵な詩があった | Petpedia
虹の橋
天国のほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれる緑の草原があります
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとみなそこへいくのです
そこには草原や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、みんな暖かくて幸せなのです
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し
仲間たちと楽しく遊びまわるのです
まるで過ぎた日の夢のようにみんな幸せで満ち足りているけれど
ひとつだけ不満があるのです
それは自分にとっての特別な誰か、残してきてしまった誰かが
ここにいないのです
動物たちはみんな一緒に走り回って遊んでいます
でもある日、その中の一匹が突然立ち止まり遠くを見つめています
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます
突然その子はみんなから離れ、緑の草原を走り始めるのです
速く それは早く 飛ぶようにあなたを見つけたのです
あなたとあなたの友は再会の喜びに固く抱き合います
そしてもう二度と離れたりはしないのです
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します
そしてあなたは信頼にあふれる友の瞳をもう一度覗き込むのです
あなたの人生から長い間失われていたけれど
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を(''ω'')
それからあなたたちは一緒に虹の橋を渡っていくのです
寅次郎は「バーバ先行くね~」と、とっととひとりで虹の橋を渡っているかも(''ω'')

寅次郎 誕生日
また一年間ブログを放置していました。
寅次郎が3月15日で17歳になりました。
先月末も突然の血尿で病院に走りましたが、大事には至らず元気です。
寅次郎手術
寅次郎、一年前から皮膚の腫瘍が肥大化、麻酔による肝臓のダメージが心配で手術を躊躇していましたが、ひどくなっていく一方なので思い切って手術しました。検査の結果、扁平上皮癌でした。
扁平上皮癌

しっかりと広範囲に切除、予後は良好の可能性が高いとのこと
腫瘍がだんだん大きくなってグジグジに。でも痛がる様子もなく元気だったので、麻酔をかけたまま戻ってこなかったり、肝臓を傷めて予後を苦しめたらどうしようとババはハゲそうでした。(´;ω;`)
ババの心配をよそに術後は良好、元気です。
【備忘録】
2020年11月19日 舌癌手術

舌の扁平上皮癌
2019年2月には肝臓がん手術、2020年9月には急性肝炎で一週間の入院。毎年色々ありすぎますが、今年も無事に年を越せそうです。来年3月15日に16歳になります。6匹兄弟の末っ子で、ブリーダーさんに「この子は長生きできないかも」と言われましたが、もうこうなったらブレブル長生きギネスを目指します。(〃▽〃)
リンパ球形質性腸炎は絶妙のステロイド量と完全手作りご飯にして治まっています。肉芽腫性脳炎はおそらくワクチンが原因だと考えられるので、再発はしていません。

元気でお散歩も行けます。食欲もりもり、でもお薬は気づくとペッします。👅

寅次郎10カ月

